2012-04

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受講生の声 俳優・宮原将護 - 2012.04.30 Mon

自分の芯を知れる。

TORIとの出逢いは、僕の俳優人生で大きな事であり続けるだろうと確信している。

彼から言われた言葉がある。ここには書かないけれど、いつも心を奮い立たせてくれる言葉。

お互いの、芯と芯が、ぶつかった瞬間にでた言葉。


それが生まれのは、僕が彼を心から尊敬しているからだと思う。


僕は、彼を尊敬し続けられる俳優であり続ける。


僕にとってTORIは本当に大事な存在です。
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受講生の声 俳優・西尾祐樹 - 2012.04.26 Thu

僕は昨年からTORI STUDIOに参加させて頂き、役者として大切な事を体験させて頂きました。決してこうしろと言うのではなく、提案という形で、ちゃんと役者の立場に立って指導してくれるコーチの方に感謝しています。僕にとって、良い演技をする為の訓練場所として、これからも学び、体験できる場所だと信じています。

受講生の声 俳優・中江翼 - 2012.04.25 Wed

TORI STUDIOについて
クラスの素晴らしさというのは、どれだけ言葉にしても 実際体験すれば分かるし、皆もそれについて書いてくれているので、俺はTORIという人間について書きたいと思う。

TORIとの出会いは もう随分前になるんだけど、まだはっきりと覚えている。

TORIという人間は、
愛に溢れ、熱い魂をもち、絶対に裏切らない男。
俺に初めて芝居というものを教えてくれたのも TORIだし
芝居の 楽しさ 素晴らしさ 美しさ そして 感動 を教えてくれたのもTORI。

それはクラスを見れば きっと分かると思う。

そして俺が一人台湾で頑張っている時も、常に頭のどっかで TORIも今頃NYで頑張っているんだから と想っていて、今まで頑張ってこれたのも彼の存在が本当に大きい。

だから 本当に感謝している!

俺はTORIの事を
一人のアクティングコーチとして
一人の兄弟として
そして ソウルメイトとして 心から信頼していると共に、尊敬しています。


受講生の声 俳優・伊藤友樹 - 2012.04.20 Fri

僕もまた、俳優とは演技のトレーニングを受け、訓練されていて然るべきだと思っている俳優の1人です。
海外の映画などで見る俳優達の素晴らしい真実の演技は、演劇学校やワークショップで学び、更にコーチと共に訓練され磨かれている日々の弛まぬ努力と、洗練された楽器でありたいと想う探求心から生まれるものなのだと、彼らのインタビューなどから学びました。
僕は演技を学ぶ為に養成所に入り、以来15年、様々なカリキュラムやワークショップに参加し、コーチに出逢いましたが、心から納得のいくものには出逢えませんでした。
鳴りの良い楽器として、チューニングされた俳優にはなれても、現場用にはチューンナップはされていないのです。今まで受けたワークショップで学んだ様々なテクニックやアプローチは、実際の現場で、一体どう使えばよいのか。使い道がわからなかったのです。
自分は間違っているのかもしれない、と、自信を無くし、俳優だということを他人に隠したくもなり始めた頃、TORI STUDIOに参加しました。
今までピントが合わなかったフォーカスが、さも当たり前のように静かに明確になりました。
ずっと探し求めていたものが、あと一つのピースがTORI STUDIOにはあったのです。
TORI STUDIOには、TORIという類い希なる稀有な才能を持った有能なコーチがいます。
具体的でシンプル、深くてピュアで純度の高い、かつ現場で使うことのできる技術を、TORI STUDIOでは学ぶことができます。そして、生徒個人それぞれの、本人にしかない個性を最大限に尊重してくれています。
彼に指導を請うのは難しい事ではありません。ただ演技がうまくなりたいと願う一心だけで良いのです。
日本には沢山のワークショップがありますが、TORI STUDIOは日本でも本当に数少ない、世界の先端に最も近い場所です。
日本で何年も何十年も活躍してきた俳優達も、改めて演技を学ぶ為にTORI STUDIOに通うべきだと思う程です。
きちんとしたテクニックをきちんと学んだ俳優が日本の現場に増えていけば、それはどんなに素晴らしい未来でしょう。
そして、サンフォード・マイズナーがオフィスの壁に額装していたあの言葉のように、
「舞台が綱渡りのロープのように細かったらどんなにいいだろう?“そうすれば、TORI STUDIOに通ったものだけが、舞台に上がることができるのだから”」

我を忘れ、我が身を捧げた分だけ報われる。僕は、そんな演劇に恋をしています。


受講生の声 俳優・YUTA - 2012.04.14 Sat

真実の芝居を求めているひとへ。

私は、プロフェッショナルな役者になるためには、役者のためのトレーニングが絶対に
必要だと、役者を志した時からそう思って日本でたくさんのワークショップを受けてき
ました。そして、色々なテクニックを教わってきましたが、どれも自分にとっては不明瞭なままでした。色んなテクニックを教わってもそれをどう活かしてシーンに役立てるかわからないのです。
ですが、TORIさんの教えるマイズナーテクニックはそのテクニックをちゃんと訓練すれ
ばシーンに繋がり、なぜ今自分がこのテクニックをやっているかわかります。それはとて
も大事なことです。ちゃんとテクニックには意味があるのです。全て論理的で客観的です。感覚的な教え方ではないから、誰がどう見ても納得いく方法だと思います。そうでないと、例えば感覚的に教えられても、なぜそうなのかわからないままになり、そしてストレスが溜まり、なぜ自分ができないのかわからないままになり、悲観的になります。そんなことで悩むのは、時間の無駄です。

もちろん人によって好き嫌いはあると思いますが、私はこのやり方がすごく好きです。今自分に何が足りていないのかが明確だからです。
また、日本では色々なところでこのマイズナーテクニックを教えている講師の方々がい
ますが、TORIさんのクラスほど、自分が納得いくところは正直ありませんでした。
なぜなら、このマイズナーテクニックには段階があり、シーンに繋がるところまで教わら
ないと意味がないからです。私が今まで受けてきたマイズナーテクニックのクラスはどれも中途半端なところで終わってしまい、なぜこのテクニックが必要なのかわからず終まいでした。
ですから、私はTORIさんのクラスで、すごく安心して芝居の稽古に取り組んでいます。
向かうものが明確だからです。
今私は、NYでTORIさんに教わりつつ、これからNYにいるマイズナーテクニックのマスターティーチャー(この方にTORIさんは直接指導を受け、現在は、そのマスターティーチャーのクラスでTORIさんはアシスタントティーチャーをしています。)に教わりに行く俳優ですが、絶対に真実の芝居にたどり着けると確信しています。
リアルな芝居がしたい方は一度このクラスに足を運んでみてください。得るものは必ず
あります。

受講生の声 女優・Risako Takahashi - 2012.04.14 Sat

私はニューヨークで女優として活動しながら、TORI STUDIO NYのレッスンを週二回受けています。1年半前、友人の紹介でTORI STUDIOに通い始め、他のアメリカ人俳優たちに囲まれながら訓練を始めました。
マイズナーテクニックをわかりやすく丁寧に、一番大切な土台のところから、そして、どのように導いていくかという過程を順序よく教えてくださるので、基礎から学ぶことができます。お芝居に興味がある、お芝居が好きでやっているけれど、あまり深いことはわからない、もっとお芝居というものを深く掘り下げてやってみたい、という方には、TORIさんのレッスンを受ければ、お芝居の奥深さ、すばらしさを理解して納得できるとおもいます。
TORIさんが教えてくださること全てが、お芝居をするときに必要な要素であることが、取り組んでいくうちにわかります。
とても熱心に一緒になって考えてくださり、いろんなヒントを出してくれて自分自身でスムーズに作っていく過程の手助けをしてくださり、本当に勉強になります。
取り組んでいた作品も、TORIさんに相談して見ていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。多くの現場では、大雑把にディレクションをされるだけなので、どうやったらそのディレクションでリアルなものを作れるか、ということがわからずじまいだったのですが、TORIさんに説明していただき、細かく指導していただいて、明確になることが沢山ありました。
私は、TORIさんのレッスンを受けて、いい演技、人の心を動かす芝居とはどういうものかを、身をもって知ることができました。
お芝居を好きな情熱と深く知りたいというやる気さえあれば、TORIさんのレッスンで多くのことを学び吸収できます。

受講生の声 女優・橋本紗也加 - 2012.04.14 Sat

TORIには、嘘はつけない。真実でおらざるをえない。そして、彼は温かくそこにいてくれる。だから安心して、怖いとこに飛び込めるのだと思う。

受講生の声 女優・佐取こずえ - 2012.04.14 Sat

今回、TORI STUDIOのクラスを受けて
今までやってきたレペテション(マイズナーテクニックの基礎)の感じが全く変わりました。以前は本当に、なんて言えばいいのか、「戦わなくちゃ」とか「自分の弱さを克服しなきゃ」・・・克服するってどういうこと?人前でさらけ出して耐えること?怖いことから逃げないこと?辛くてもきつくても役者だから絶えないといけない訓練なの?自分自身の根本の弱さをなくさないとこの先できないものなの?
役者は過酷だ・・・・って思っていました。
通過儀礼的なものなのかな?って。
それが乗り越えられないとできないものって。
逃げ道じゃないけど、ここをこうしなくてはダメ、ここが駄目だからリアルじゃない。
みたいな。うまく言えませんが。

でも、今回TORI STUDIOのワークショップを受けて、レペテションの「聞いて、答える」って呼吸をしているようだなぁって思いました。
息をしていて、煙が入ってきたらケホケホともちろん吐き出してよくて。
美味しい空気が入ってきたらおいしい!!ってたくさん吸って。
おかしかったら思いっきり吹き出して笑う。
(空気って自分の事とは関係なくてそこにあるもので、例えば一緒にいる相手の空気が甘くてそれに酔いしれるも、毒されるも、その空気がさせるもので自分自身の問題は関係ない:point of view はあるけれど。)
単純であたりまで、というより、ホント空気みたいに吸って吐く、吸って吐く。
息をする。相手からの自分にしか効かない笑いなんかのガスを吸ってしまったら笑ったりなんかなるだけ。
・・・なんで今まで臨戦態勢みたいだったのだろうって?
普段の人間らしく息できないで生きた人間を演じるたりするのは難しいよねって。
生活環境で自分のフィルターが厚くなったり、薄くなったりはするけど、
レペテションって特別なことじゃなくて、普段人が生きてる限りずっとしてることで
本当は難しいものじゃないのかもって。
あるものはあるって受け入れる。思ったことを伝える。答えは一つでもない。

今回のTORI STUDIOのワークショップのあと、自分自身、一人芝居をやったりとかして、たくさんの人たちに助けてもらったっていうこともありました。
仲間って本当に必要で、すぐにできそうで意外となかなかできない。
でも在る。仲間の存在があるだけで全然ちがうって。

例えば、私の周りには今、同じようなことを志して、こんなことをやってみたいとか、あんなことをやってみたいってパワーやエネルギーを出すとそれに答えてくれる人たちがいる。

でも TORI STUDIOのワークショップに参加をしてない人は、自分のやってみたい事クリエイトしたいとかあってもどこに相談すればいいのか?
パワーはあって仲間になってくれそうな人に声をかけるんだけど、仲間がなかなか作れなかったり。一緒にいてもただ寂しくて一緒にいるだけで何もクリエイトできなかったり。
それで苦しんでいる人たちが実はたくさんいるなって。
どうしていいかわからなくて、迷っている人、強引になってしまう人、あきらめる人。
才能や技術があるけど仲間がいない。そういう人が実はたくさんいるんだって。
その人たちは仲間が欲しくないっていうわけじゃないと思います。
本当に欲しいけど、(理由はわからないけど)巡り会えないで苦心している人もいる。

そんな中、私はTORI STUDIOのワークショップに参加して素敵な仲間に出会えて本当に感謝しています。存在があるだけで「いざ!!」っていうときにものすーーーーごいパワーをくれるんだって。
そして、いろんな人がいる仲間だから、自分でも想像をつかないところを刺激されたり、
(何気ない一言でよくも悪くも影響は受けるけど、良いことの方が多いかなか:笑)
今回の一人芝居も、仲間からの誘いがあって、ワークショップで「できるかも」ってパワーをもらって、オロオロしながらも励まされたり、後押ししてもらったり、支えてもらったり。
そして2年ぶりに舞台に立てて。
そしたらそれを見てくれた人がお芝居やりたいと思ったって言ってくれて。

なんか今回のワークショップは、
よし!参加しようってなって、
ばーって広がっている水にぴちょんって小さな雫が落とされた感じ。
そしてちっちゃな輪から大きな輪になって舞台に立てたり、他の人にもやりたいって波紋を広げた感じがする。
小さな雫だったはずが今、私の中では波紋のようになっています。

だから、もちろんこの先も、もっとやりたい。
せっかくの輪っかを増やしたいし、そして、今度は色も付けてみたい
もっと大きく広がったら美しい波紋の絵が描けるかもしれないって思うんだ。
そして、それを見てみたい。(大好きなマーブル紙みたい!!)

芝居をするにしても、何をするにしても、今回のTORI STUDIOは自分にとって本当に必要なワークショップだったって感じました。
在ることに気付く、在る事を受け入れる。在る事と一緒に活きる事。感謝すること
そんなことを強く感じました。

アメリカの伝説の演技の先生 Uta Hagen - 2012.04.02 Mon

Uta Hagen曰く
「素晴らしい俳優になるために、無邪気でい続けなさい。好奇心旺盛でい続けなさい。死ぬときが来るその日まで。」
新しいことに、オープンマインドで、興味を持って、向き合う。取り組む。こうすることで、俳優としての幅が広がる。
まさに、おっしゃる通り。そして、結果的に人間としての人生を豊かにすることになる。

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プロフィール

TORI STUDIO

Author:TORI STUDIO
2010年8月、アメリカ人俳優たち、NY在住の日本人俳優たちの強い要望により、本場NYにてtori studio NYを開き演技指導を始める。2011年1月、日本でも、世界標準の演技テクニックを必要としている俳優たちの為、tori studio TOKYOを開く。それ以来、定期的に日本でもワークショップを開催したのち、2012年6月、帰国。現在、東京にて毎月クラスを開催し多くの俳優たちを指導している。

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